〜結婚ビザの発行状況〜

私は日本国内で全ての国際結婚手続して、2005年9月30日に『在留資格認定証明書』の申請を東京入管にしました。
そして、2005年12月26日に『在留資格認定証明書』が発行されて、翌日の2005年12月27日付けで入管より発送され、発行から3日目の2005年12月28日に家に届きました。


今現在の日本ではフィリピン人との偽装結婚の増加に伴い、入国管理局がかなり厳しく審査をしております。
その為、国際結婚が出来ても以前フィリピン人と離婚暦が有る方は在留資格の許可が出ない場合があります。
ほとんどの場合、入管から呼び出しがきますので注意して下さい。


フィリピン国内において先に婚姻手続をした場合の『在留資格認定証明書』の発行には最短1週間〜最長3年程度の時間が掛かっております。
但し、管轄にもよりますが最短1週間はと言うのは非常に珍しい事例ですので、基本的には3ヶ月以上掛かります。


参考までに。


福岡入管では最低1週間で『在留資格認定証明書』が発行された事例があります。


2005年6月に知人がフィリピンにて国際結婚をしました。
東京入管に『在留資格認定証明書』の申請後、7ヶ月で発行されました。


私の知人で『在留資格認定証明書』の発行に一番時間が掛かったのは、東京入管に申請して1年半です。
彼はフィリピンにて国際結婚をしました。


日本国内において先に婚姻手続をした場合の『在留資格認定証明書』の発行には最短1ヶ月〜最長5ヶ月程度の時間が掛かっております。
但し、入管が定める『在留資格認定証明書』の書類不備等が無ければ、基本的に東京入管は3ヶ月、名古屋入管は1ヶ月半、福岡入管は1ヶ月で結果が出ます。
国際結婚の増加に伴い、更に時間が掛かる可能性があります。


『在留資格変更許可』の申請をした場合にも書類不備等が無ければ約1ヶ月で結果が出ます。


日本国内で全ての国際結婚手続をした場合には、2人揃って入国管理局に申請をしに行かれた方が宜しいかと思います。


観光ビザ等の短期ビザに関しましては、申請後1ヶ月〜6ヶ月程掛かっています。
家族ビザや観光ビザ等によって、滞在許可の出る日数が違う様です。
短期ビザの滞在日数は2週間〜3ヶ月程度です。
短期ビザの申請時に提出する滞在予定表と招聘理由書は、出来るだけ細かく明確に書く様にして下さい。
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